セラピスト 門司 望未
「門司 望未は、心と身体の両面から人を支えるセラピストとして歩んできた。
医療機関での勤務経験を経て、心理カウンセリング、ヒプノセラピー、ハンド・ヘッドスパなど、多角的なアプローチを取り入れながら、一人ひとりに合ったサポートを行っている。
自身もHSPとして生きづらさを抱えてきた背景があり、その繊細さを理解したうえで寄り添う姿勢は、「安心して話せる」「自然と心がゆるむ」といった声につながっている。
心のこわばりだけでなく、身体の緊張にも丁寧に向き合うスタイルが特徴で、心身のバランスを整えたい方から支持を集める存在。
そっと寄り添いながら、その人が本来の自分らしさを取り戻していくプロセスを大切にしている。
当サロンのオーナー兼セラピスト、ドライヘッドスパほぐっすりん葛飾店オーナー兼セラピスト、Cocoloラーニングアカデミー葛飾店オーナーとして活動中。」
【 主な保有資格 】
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト、HSPカウンセラー/カウンセラー認知行動傾聴士、認知マインドフルネス心理士、ハンド・ヘッドリラクティスト
【 ご挨拶 】
はじめまして。門司望未(もんじ のぞみ)と申します。
ご覧いただき、ありがとうございます。 ここでは、私がセラピストとして歩み始めた背景と、大切にしている思いについてお話させていただきます。
幼い頃の私は、過緊張や視線恐怖を抱えながらも、共働きの両親を安心させたい一心で「何でもそつなくこなす子ども」でした。 繊細な感覚、いわゆるHSP気質を持ちながらも、それを理解される環境ではなく、いつもどこかに不安を抱えていたように思います。 その積み重ねは大人になってから身体に表れ、生きづらさを感じる時期が長く続きました。
そんな私が選んだのが、医療の道でした。 医療機関で長く働いてきましたが、心身の不調により退職を余儀なくされ、さらに夫がうつ病を発症。 その出来事が重なった時、「今こそ自分と向き合う時だ」と強く感じ、私は心の学びの道へ進むことを決めました。
学びを深める中で、 「心を整えることは、身体を整えることとつながっている」 ということを、少しずつ実感するようになりました。 心が元気であれば冷静な判断ができ、身体が元気であれば心地よい場所へ向かう力が湧いてくる。 その両方がそろってこそ、人は本来の自分らしさを取り戻せるのだと感じています。
心理カウンセラーとして活動を始めた後、ゆっくりとお話を伺うことに加えて、 「身体から心を支える方法も必要なのでは」 と考えるようになり、ハンド・ヘッドスパのセラピストとしての学びも深めました。 施術を続ける中で、潜在意識の活かし方にも興味が広がり、ヒプノセラピーの世界へと導かれました。
私は、皆さまに心も身体も健やかでいてほしいと願っています。 そして「一人でも多くの方が、満ち足りた時間(人生)を過ごせますように」という思いを胸に、セラピストとして寄り添わせていただいています。
どうか、ここが “少しだけ肩の荷を降ろせる場所” であり、 “少しだけ固くなった気持ちをゆるめられる安全基地” となりますように。 これから出会う皆さまとの時間を、大切に紡いでいきたいと思っています。
当サロンでは、心理カウンセリング、ヒプノセラピー、ハンド・ヘッドスパのセラピストとして対応しております。 受けるにあたって心配な事などありましたら、お気軽にお問合せください。

